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2010-05-18 Tue 21:32
さぁ、二日目書くYO

夜中に2度くらい起きたのは書いたっけか
6時起床
ちなみに配布されたタイムスケジュールにはここに「枕元にチップを置く。(一人=1C$)」と書かれている徹底ぶり
まぁ大事なことだg
6人1班、2人1部屋なので他の二つの部屋を文字通り叩き起こしに行こうと思ったら向こうからお越しなさった
・・・お前裸足で来るなよ
うちの班には一人性格が微妙に歪んでるけど帰国子女だから英語ペラペラなヤツが居るのだ
6:45朝食
この日は私服だったが、朝食は襟付きの服という制限が設けられていたり
正直「なんで?」って人も居るかも知れない
うん、俺も半分くらいそう思う
確かに格調高い所は泊まる側の品格も問われるからそういうのはあるっちゃあるが
ん~・・・インズオブバンフってどの位ですk
ちなみに、俺は襟付きの服を一着も持ってきていなかったのは反抗心ではなく視野の外だっただk
みんな襟付きってとこだけ見ると浮いていたz

8時にバス乗車
一行はレイク・ルイーズへ
ルイーズ湖みたいな感z
正直この旅行中、各所で色々説明とか聞いてたけどほとんど頭から流れてしまってます
ルイーズってどっかのお姫様だっけ?
うん、凍り付いて雪が覆ってるから湖とか言われても分からんね
むしろ氷原って言われたほうがしっくりくるかも知れない
湖を臨んで建っているホテルもまたお城をモチーフにしてある建物
昔修学旅行でここを宿泊地にした時もあったらしい
またって言うのもおかしいか
このホテルともう一つくらいホテルを経営してるとこがあって、どっちもお城な感じですな
名前忘れたけd
そのもう一つの方はもうボロボロで、幽霊が出る話が有名だとか
なぜボロボロなのに改修しないか、それは国立公園内だから
国立公園内の建物はそうそう工事が出来ないのでs
自然がどうたらって理由ですな
ちなみに、両ホテルの経営は大陸横断鉄道の会社だったりする
うむ、ガイドさん流石です

一行は9時半に再出発、そしてクロウフット氷河へ
Crow footです
カラスの足です
遠くから見るとカラスの足・・・らしい
ちなみに途中、カラスに会ったけどどう見てもRavenです、ありがとうございました
スペル合ってたっけ?
すんげえでけえええええ
いやそうでもないけど
逞しいですな
俺もいつかああなりたいZE☆
・・・写真ねぇょ

はい、次の場所はボウ・レイク
Bow lake
弓の湖
なんでこんな呼び名かちょいと自信が無いが、確か、とある川が弓のようだからボウ川で、その近くにあるからボウ湖で~ってな感じだった気がすr
ここではうちのバカ共が氷を割ったり、雪に埋もれたりして楽しんでました
そんなのが何十人といる光景は動物園としか言いようがないですな

そして昼食
ごめんなさい、レストランの名前忘れましt
とりあえず、合成着色料たっぷりの赤、黄、青のゼリーが羅列してあったりして水が一番美味いと評判のバイキング形式の所
いや、みんなボロクソ言ってるけど普通だと思ってしまう俺は味覚ヤバイのk
俺はゼリーは流石に勘弁だったが、友達が言うに青のゼリーは駄菓子によくあるやつ、赤はいちごジャムを変に薄めて固めたもの、黄色が一番不味いとの事でした
ってかこの色日本じゃアウトだよなぁ・・・
まぁ海外ではよくあるこt

次、雪上車に乗ってアサバスカ氷河へ
ん~、氷河ってより氷原なはz
ちと今タイムスケジュール見て思い出しながらだから表記がスケのまんまだg
ぁ、氷原はコロンビア大氷原ヵ
雪上車は動力はガスで、急な下り坂もアクセルを踏まないと前に進まない仕様らしい
雪上車はうん、デカイ
タイヤが直径150cm以上ありそう
でもなんだ、天井もガラス張りだから日光で座席が暖められてて尻が熱いぜ
まぁそれだけ天気が良かったのです
今回の旅行は一貫して良好な天気
アサバスカ氷河について1vs他というイジメ雪合戦が勃発してたり
氷河の上だと山の天辺がよく見える
といっても結構遠いわけだが
凄く眩しかったです、まる

次で本日ラストの観光地
ボウ滝
名前については割愛
滝って言う割に滝っぽくないんだこれが
高低差2mもないんじゃないか?と思わせるほど、滝としては小規模
昔はマリリン・モンローが出演した映画の撮影場所になったとか言われたけどそんな映画知ってるわけないじゃないk
滝よりもその下流側の、川の開けた部分の山と両脇に森の見える景色の方が美しかったのは内緒

さて、夕食の時間
TICINOというレストランへ
読み方はチチーノ?
これが、地獄の幕開けであった・・・

 第一ラウンド ~前菜~
運ばれてきたのはサラダ
彩りは少し地味だろうか、明るい色のものが少し足りないように思える
ドレッシングをかけてお召し上がれとのことなので皆素直にかける
生で食うような野菜では無いことは明らかだが
一口、口へと運ぶ
酸pp、苦っ
酸味と苦味のワンツーパンチ
前者はドレッシング、後者は野菜自身の持つものによってだろう
ちなみに一人ダウンした
開始10秒のノックダウンとは流石に情けないとは思うが
ドレッシングの手心を加えない素直な酸味だけ、という味
野菜の恐らく品種改良されなかったのであろう、野菜の持つ本来の苦味
この昔ながらの頑固親父のような二つ味が奏でるハーモニー
これが好きなヤツもいるのさ
まぁ俺は嫌いではない程度だが

 第2ラウンド ~魚料理~
運ばれてきたのは焼き鮭を中心に展開される色鮮やかな添え物
・・・こう書くと添え物がメインみたいに思えるから不思議だ
第1ラウンドで、みな見た目では惑わされなくなっている
そしてそろそろ少し意趣を凝らした文も疲れてきたからざっと書くと
鮭はメープル味でした
甘いサーモンは好きですか?
私は、ほどほどにしておきます
まぁ結局全部食べる俺は以下略
今回は全部食うやつは少なかったなぁ
この皿は、ポテトが一番美味いとの事でした
でもメープル味が皿全体に広がってると悲惨だったな
お菓子とか思ってられないんだ、食事なんだ!
と、食ったやつは後記する

 第3ラウンド ~食後甘味物~
疲れで一瞬存在を忘れてしまった
こいつは棒状の、包みにはライチっぽい絵が描かれてる、市販してそうな、イチゴ味のとにかく甘い氷菓子
ちとエンチャント付けすg
ダメだ、最近マビやりすぎt・・・
死んだ人はあまり居なかったけど、手をつけなかった人もいるってことでs

さぁ、8時にホテルに着いてそっからみんなでトランプして寝た、以上!
あぁ、今回もきっちりと夜中に起きました
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